
会社案内
Company Information
ご挨拶
Greeting
私は損害保険会社の代理店研修制度を経て29歳で独立開業し、2025年で開業25年がたちました。保険の知識ゼロで右も左も分からぬまま、知人の紹介で損害保険会社の代理店研修制度に飛び込みました。3年間、36ヶ月毎月ノルマをクリアしなければ翌月に即クビになる過酷なものでした。(当時は金融ビッグバンの真っただ中。保険業界も自由化に向けて変革の時代でした。)
自身の周りには異業種で独立開業した友人知人が多く、その助けもあって、ありがたいことに紹介を積み上げてここまで歩みを進めることができました。
個人のお客様はもちろん、自分に万が一のことがあってもお客様と従業員に迷惑をかけたくない、将来に向けてお金を残しておきたい、簿外の資金を貯めてリスクに備えたい、といった先のことを見越して経営に励む経営者様に適正な保険選びを支援しています。気づけばもう、25年(2025年時点)になりました。
思い返すと、仕事を開始してからは決して平坦な道ではなく上手くいかないこともありましたが、途中で挫折しそうになりつつも全国一の成績で研修生を卒業しました。平成14年7月1日、保険代理店として独立。この体験は、経営者の方と仕事をしていく上では欠かせない重要なものとなりました。
開業当初の顧客は個人中心であったものの、平成16年より本格的に法人向けに保険の提案を開始しました。会社経営は「常に結果を出し続ける」ことが求められるシビアなものです。私自身も開業当初、失敗すれば事業をやめなければならない可能性と隣り合わせで過ごしてきて、続けることがいかに大変なことか否が応でも思い知ることになりました。(ちなみに、仕事を始めてからの36ヶ月、報酬制度は完全歩合。つまりフルコミッションでほぼ個人事業主と同じ状況でした。やめていく人はなんと97%!3%に入ることができたことは幸運でした。これが会社経営をしていく上でも、重要な経験になっています。)
保険業界以外の方は当然ながら異業種の方々ばかりです。職責上、様々な業界の決算書を拝見します。数字と取り組みのいずれもお伺いする中で、業績の良い会社は、業界問わず数字も社風もともに良い状況であることを、回数を重ねるごとに感じてきました。幸い運にめぐまれ、業績の良い顧客を多数もたせてもらってきたように思います。これからも引き続き従業員と共に、お客様にこたえる存在として経営を続けて参ります。

企業理念
Corporate Philosophy
私たちはお客様の「思い・願い」を一番大切にします。リスクヘッジも資産形成も、それを叶える複数の手段の中に保険が「存在する」だけなのです。
私たちが販売する商品は保険ですが、それによって豊かな心と財産、両方を生み出す答えを一緒に探して、見つけます。
アンサーという会社名にした理由は、何らかの形で答えを出したいからです。
「リスクに対して、どのように向き合っていますか?」
私たちはこの言葉でお聞きします。あくまでも、その1つの答えが保険、というだけです。答えを出すということは、ひとつの形作りをすること。
その具現化を念頭に置いて、自社名に表しました。
私たちは、要望に全力で「おこたえ」します。私たちは、お客様ご自身に納得できる「こたえ」を出してほしいと思っています。もちろん私たちは保険を販売していますが、お客様がご自身の思いを形にする手段はいろいろあります。
色々なリスク回避の手段の中で、お客様ご自身が納得できる答えを出してもらうのが一番です。なんでもかんでも保険がいいという提案はしません。私たちはあくまでお客様の「思い・願い」の実現の一つの手段に保険をご用意し、良き判断と選択を徹底的にしていただくために保険専業で存在しています。
専業だからこそ、お客様の気持ちを大切にした提案を心がけています。当たり前のことですが、契約しておしまいではなく、契約から始まると考えています。
活動方針
Activity Policy
企業理念を具現化するため、私たちは次の方針でお客様へご提案します。
価値観の共有
お客様の声を「聴く・訊く」ことに専念します。何を求めるかは人それぞれ違います。人の数だけ価値観があります。価値観の共有をお客様と行います。その上で、考えて答えを出します。
リスクの可能性をともに探る
お客様企業の経営体制や決算書を拝見し、将来の計画を伺い、どれだけの金額をいつまでにどのように準備しておく必要があるか。その準備がなかったとき、どんなことが生じるか。将来のリスクを探ります。
10年間経営が安定していても11年目に経営危機に陥って資金繰りが大変になるかもしれません。個人も同じです。45歳で病気になって働くのが困難になることもあります。それに向けて、貯蓄するなりして備えれていれば良いですが、「備え」の商品を選ぶ前に、「自分は(自社は)どんなリスクをもっているのか」を知ること、それに加えて「どんな対策が適正か?」を考えることが大切です。
自然災害の脅威も無視できません。たとえば、地震で家屋が倒壊してしまったら、その修繕費用は多くの場合「自己負担」です。自然災害は避けられないことですが、その二次被害は「支出」であると思います。
避けられないリスクが起こったときだけでなく、1年後、2年後のリスクによる二次災害をできるかぎり食い止めるため、私たちがリスクについて適正な情報を提供し、共に備えます。
「想い」にお客様自ら気づいてもらう
全ての仕事は、かならず納得いただいた上で進めます。初めてお会いした方に、その場で保険を売ることはありません。残念なことに、保険契約は「押し売り感がある」と言われる方も少なくありません。一般的に契約とは双方合意のもとでおこなうものであり、納得いただける内容でしか契約のご案内をしません。
おひとりおひとりのニーズが全く違うからこそ、お客様のお話になる言葉からニーズを訊き、ベストな保障プランをお伝えします。
安い保険よりも、
安心できて納得のいく未来を
「いい保険を契約したい」
「安くて今いちばんいいものにしたい」
お客様の中には、このように仰る方もおります。私たちが提案したいのは、ただ安い保険をご提案差し上げることではありません。ものの安い高いは金銭的な物質価値ではないはずで、お客様にとって「納得できる」ことがなにより大事であると考えています。
具体的には、全く同じ条件でA社は5000円、B社は1万円という金額差があれば、それはA社の方を選ぶのが賢明といえるのでしょう。ただ、会社の信用やブランドなども加味すると単純に比較できません。
多様化、個別化するニーズにぴったりの保険を各社で比較していくことは容易ではなく、相見積もりを取れるとは限らないのです。時代が変われば、お客様の生活スタイルも変わってきますし、保険商品もいろいろと登場します。半年変われば様変わりということも少なくありません。
いつ起こるか分からないリスクへ、
最善の『アンサー』をご提案します
リスクとはいつ起こるか分からないからリスクと言えます。だから、私たちは「お客様の現在地点」と「未来、こうしたい」というお気持ちを明確にして、一番いい保障のものをご提案させていただきます。それが予算に合うか合わないか、ご判断いただいています。
もちろん、予算に合うことは重要です。企業の経営を、あるいは生活を圧迫するようなご提案はよいと思いません。アリとキリギリスではありませんが、備えあれば憂いなし。
安心して仕事や生活を続けるためのアンサーを見つけて形にし、伴走します。
スタッフ紹介
Staff
鈴木 大樹
Hiroki Suzuki
趣味
料理・子育てへの参加(積極的に!)
知らなきゃ損する情報は必ず伝える。
お客様の未来をバックアップする、アンサーの前衛
社会に出て20年以上、営業一筋。複数業種でお客様へ情報提供をする仕事を続けてきました。仕事の使命は「どんな商材であっても、お客様が自分で購入を決定するための情報提供を続けること」と認識しています。法人個人問わず、営業を担当します。
鈴木自身が「子育て中の父親」であることに加え、これから女性がますます社会で活躍する時代に突入することを受けて、子育て、仕事と多忙な生活を送る30〜50代の女性に向けて「情報を探す労力」の負担を削減するお手伝いをしたいと考えて仕事に邁進中です。
大切にしているスタンスは、「知らないことは損」。保険はあくまでもお客様の「バックアップの一助」と位置づけて日々業務に当たっています。
門脇 みき子
Mikiko Kadowaki
趣味
旅行
アンサーの守り神
金融機関出身の営業事務。経理、電話応対、事務処理など、あらゆる事務と営業補佐を担う。
子育てが一段落したのを機に仕事復帰した、データを熟知する「敏腕の事務担当」。お客様と日々直接対面する営業マンを援護し、毎日ファインセーブの連続です。
お客様の数だけ違う「現在」と「未来」に対してベストなリスク対策プランをご提供し続けるには、「契約後」にこそお客様と十分にコミュニケーションをとることが大切と考えて、家族を守る母の視点から、お客様の契約のご不安や抜け漏れの解消を心がけています。自称「雑用係」「何でも屋」とはいうものの、社員にとってなくてはならない存在です。
北山 真貴子
Makiko Kitayama
趣味
映画鑑賞
営業事務として各種書類作成や顧客管理などあらゆるバックオフィス業務を担当。前職では損保会社で事務と営業の経験を積み、子育てのため一旦離職後、アンサーへ入社しました。前職経験を活かした各種の抜かりない書類チェックや締切確認、電話応対、更新手続きなど、先輩の敏腕事務社員と連携してのサポートは、会社にとってなくてはなりません。
時代に合わせて日々変わる保険の情報について、お客様へいかにわかりやすくお届けできるかを心がけており、お客様から直接感謝の言葉をいただくことが励みになっています。今後はさらなるスキルを身につけるべく、新しい知識を取り入れながら、業務の幅を広げようと取り組んでいます。
会社概要
Company Outline
| 商号 | 株式会社アンサー |
|---|---|
| 業種 | 生命保険・損害保険代理店 |
| 創業 | 昭和63年11月 |
| 設立 | 平成21年3月26日 |
| 代表者 | 代表取締役 春木 崇 |
| 資本金 | 300万円 |
| 従業員数 | 4名 |
| 本社所在地 | 札幌市中央区北1条西9丁目3-27 第三古久根ビル5階 |
| 電話番号 | 011-211-4404 |
| FAX | 011-211-4424 |
会社沿革
History
| 平成11年7月 | 札幌白石区にて創業 |
|---|---|
| 平成21年3月 | 株式会社アンサー設立 |
| 平成31年3月 | 事務所を札幌市中央区へ移転 |
アクセスマップ
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