
事例紹介
Example
【複数の営業所・工場がある企業様の例】火災保険のおまとめで保険料を抑えた例
火災保険の契約を1本化する「マルチロケーション」

道内に本社と3つの工場をもつ企業様の、火災保険のおまとめ事例です。A社は本社が札幌にあり、工場が石狩、小樽、旭川と3か所にあります。本社を含めて4つの拠点で、別々に火災保険に加入されていたため、更新月もバラバラであり、万が一事故が生じた際に、どの工場がどの保険証券であるかについて確認する手間も発生する可能性がありました。
そこで今回、火災保険をひとまとめにすることをご提案しました。全ての拠点を一括でカバーする火災保険に切り替えた結果、年間の火災保険料が30%も削減でき、管理も楽になったとのお声をいただきました。
複数の拠点(営業所、工場など)をもつ企業様の場合、火災保険のマルチロケーション(特殊包括契約)で保険をまとめることができます。保険契約を一つにするメリットは、包括契約によって保険料を抑えられる可能性があることと、保険の更新手続きなどの管理を簡略化できることの2つです。
複数の場所に工場が分散している場合、すべての工場が同時に火事に見舞われることはまれです。工場の中で、適切な建物に対して支払限度額を設定することで、どの物件で損害が生じた場合でも一定の補償がされる仕組みです。
火災保険はほぼコストであり、同じ補償内容であれば保険料が安い方がご負担が少なくなります。今回のケースでは、おまとめの際に保険内容も見直し、保険料が30%の削減という結果になりました。同様のケースで、半額まで保険料を抑えられた例もあります。
| 今回のケースでは保険料30%削減となりましたが、お客様のご契約条件や各工場のリスク状況により変動いたします。
お客様の事務所運営状況や目的により、適切なご契約内容をご提案いたします。 |
保険に関することはお気軽にご相談ください。
Contact us
011-211-4404
9:00-17:00 [ 土・日・祝日除く ]
メールフォーム
株式会社アンサー
札幌市中央区北1条西9丁目3-27 第三古久根ビル5階